2006年02月19日

蕎麦とタバコ煙

食堂で、食事をしようと入店して、そばでたばこを吸う人を見るとガッカリましすね。

ましてや隣でタバコを吸いながら、そばを食べているとは腹が立ちます。

しかし、文句を言うほどの度胸も有りませんので、通常そのまま終わるんですが、だからなおさら腹が立つんです。

蕎麦って、舌で感じる味ばかりではないんです。つるつるとのどへ流し込む時、確実に香りを感じています。

そこを楽しむのが、蕎麦の楽しみ方でも有るんです。

全国のおそば屋さん、是非是非、禁煙にしてください。


是非人気blogランキングへ
posted by タラバ at 21:51| Comment(3) | TrackBack(2) | タバコの煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

タバコと箸の二刀流

工場の煙突から煙.jpg

まいどタバコの話が多いのですが、ついでに一つ。

これは、身内の葬式で長野県へ行った通夜の席でのできごとです。

豪傑というか、わけが解らないというか、もの凄い人と出会いました。

左手にタバコを持ち右手に箸を持って、タバコと料理をかわるがわる、吸ったり食べたり、飲んだりと。

まぁまぁ忙しいことですね。

『おっタバコと箸の両方を離した』と、思ったら思いっきり咳き込んでいる。それもかなり。

長野県といえば教育県だと聞いたことが有ります。なんとこれが教育県なのでしょうか。

色々な人がいるので、これは個人だけのことかと思って見ていたのですが、気を付けて見ていると、どうもタバコの吸う比率は高そうですね。

長野県で禁煙席を設けているレストランをも掛けませんでしたね。

いつも思うのですが、タバコを吸う人は周りに気遣うということがありません。

今回の通夜の席だけ見ても、向かい合わせの席だったのですが、正面の人から煙がぷぁ〜と来る。その人がタバコを置いたなと思ったら、その隣のおじさんもタバコを吸い始め、その煙があたりをぐるぐる回り私の鼻先をなでていくのです。

喫煙者が、自分の吸ったタバコの煙の行き先を気にしている図というのに出会ったことはありません。


健康のためにタバコを吸わないでくださいとは、関係の無い人には言いませんがもっと他人への気遣いを必要ですね。


人気blogランキングへ
posted by タラバ at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | タバコの煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

質屋の親父の胃からタバコのヤニが、

社員から見たら、私はタバコ嫌いの鬼のように見えるでしょうね。

タバコの煙.jpg

今は完治していますが、1年ほど病気で入退院を繰り返していたことがあります。

同じ病室に、当時60歳くらいの質屋の親父さんも入院していました。質屋の親父さんは癌でした。

当時寝たきりの状態で、胃からは治療用に管が出て、管はガラスビンに繋がっていました。

ちょっと大き目のガラス瓶を見ると、底のほうに茶色の液が浮遊しています。

「この茶色の液体は何ですか」と聞くと、「タバコのヤニさ」と。

なんとその茶色の液は、胃に管を差し込んで以来3ヶ月も経ってまだ出続けているとのこと。しかも胃からですよ。タバコの煙は肺へ入れていますよね。

質屋の親父さんは、この話しを聞いてからほぼ半年して肝臓癌で亡くなりました。

肝臓癌の原因はタバコかどうかは解りませんが、少なくともタバコの害は体中に入り込んでいる状況だったのでしょう。

そのことを物語るように、胃からタバコのヤニが出ていました。

で、退院してからです、社員の健康促進のために、禁煙手当を出そうと考えたのは。


人気blogランキングへ
posted by タラバ at 09:12| Comment(0) | TrackBack(2) | タバコの煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

タバコの煙が無けりゃもっと付き合うのに

久しぶりに酒付きの宴会に出ました。

ばかみたい。自分がですよ。

だいたいお酒はあまり好きではありません。それより何より、あのタバコの煙が大の苦手です。

30分も煙の中にいると、のどが痛くなり時には息苦しくもなります。

中学生のときからタバコを吸っている人(むろん法律違反)を、知っていますが、肺の中はどうなっているのでしょう。

そんな中で、
5年ぶりに会う人がいた。小さな町なのに〜、これには吃驚です。

みんな元気そうでなにより。

元気な顔を見ると、タバコの煙は別にして、来てよかったかなと思います。
posted by タラバ at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | タバコの煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

食事中の携帯電話と喫煙。どちらが駄目

私立病院へ検査を受けに行きました。定期検査です。

その病院では、玄関脇に喫煙室があります。

何処でもいいから喫煙室を設ければ、いいということにはならないでしょうね。今回は、その代表的とも言える話です。

素人考えでも、玄関は空気の入り口で、新しい空気と一緒にたばこの煙も、病院の中に入っていくことは明らかです。

風邪を治しに病院へ行って、もっとひどい風邪をうつされたら、笑い話ですが、病気を治しに病院へ行き、ガンになったらどうしよう。[^^]

喫煙室は、当然ながら新鮮な空気の入り口にではなく、汚れた空気の出口に作るべきです。


レストランでもへんな張り紙をみますね。もっともそれは私だけ感じることかもしれませんが。

食事中、他のお客様の迷惑になるからと、携帯電話のマナーのことを書いた紙をメニューと一緒に置いてあります。

解らないのは、携帯電話が駄目で、なんで喫煙はいいのかです。ぜったいこれはおかしいです。

それよりいつも思うのですが、何で食事のときにタバコを吸うのか、気が知れません。食事がまずいだろうに。

食事がまずいのは、あなただけですみます。しかし、それ以上に、腹の立つことは、タバコを吸う人は、その煙がどうなっているか、考えたことは無いのでしょうか。

隣の席で食事を終了した人が、『ぼや〜、、』と、タバコをくゆらしています。
なんと、その煙は、私の鼻先をなでるように通っていくではありませんか。

あなたの吸っているタバコの煙は、いままさに食事中の私の鼻先をかすめているのです。
食事の味もなにもあったものではありません。

頻繁にこのようなことがおきますが、あきらめてもいいのでしょうが、納得できません。

なんど、食事の途中に席を替わったことか、数はしれません。なんど、「タバコを止めてください」と、いいそうになったことか。

でも、我慢しました。言えば、もめそうなので。

みなさん、携帯とタバコと、どちらが他人の迷惑になると考えますか。

posted by タラバ at 14:53| Comment(1) | TrackBack(0) | タバコの煙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。