2006年02月01日

高すぎる新千歳・羽田間の航空運賃

スカイマークエアラインズが、新千歳・羽田間を16,000円の普通運賃で飛ぶことは知っていましたが、今日の新聞にエア・ドゥが、今までより大幅に下げ、15,500円(これは道民だけ)にするとのこと。

そういえば、エアドゥは、もともと北海道と羽田の飛行機代を安くする前提で立ち上げた会社でしたよね。いつの間にか大手と同じになっていたとは。

そればかりではなく、今回はJALやANAもみんな横並びで、大幅に下げるとのこと。

下げることが、できるならさっさと下げて欲しいものです。

これは明らかに、スカイマークつぶしです。

エアドゥが最初に飛んだ時も、当時の大手三社がよってたかってつぶそうとしました。で、本当につぶれてしまったんですが。

JALもANAも、北海道民を馬鹿にしていますね。

なぜなら、ほぼ同じ距離の福岡・羽田間の方が安いんですよ。その他にも、新千歳・羽田間は世界一のドル箱路線とも言われています。

こんなことを言われても腹を立てないとは。北海道人は馬鹿だと言われるのを認めるのかな〜。

いずれにしても、みなさん、
スカイマークを応援しませんか。

今月東京へ行くんですが、今回の値下げは間に合いません。(笑)
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2006年01月29日

マスコミの情報源は、

今日の新聞で、ライブドアの堀江前社長が、「話していないことがマスコミに流れている。検察が漏らしているのではないか」と、怒りをあらわにして取調べに影響があると出ていました。

この新聞記事を読んだ時、前回のこのブログで書いた捜査段階での漏洩は無いんだと確信しましたね。

なぜなら、『話していないことが流れている』と出ていたからです。

堀江さんもおかしなことを言うものです。

もし、検察が話した内容をマスコミに漏らしているなら、「私の話していることが、全部マスコミに流れている」と、なるはずです。

そんなことで、昨日書いたブログの記事は訂正しますが、じゃぁ、どこからあんなに詳しく情報が流れてくるのでしょうか。

ライブドアに関する過去記事
●2006年01月28日/公務員の守秘義務は無くなった
●2006年01月23日/ライブドア社長逮捕
●2006年01月18日/ライブドアショック
●2006年01月17日/ライブドアを応援しています
●2005年08月18日/郵政民営化に賛成、それとも反対
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2006年01月28日

公務員の守秘義務は無くなった

最近不思議に思うことがあります。

ライブドア堀江さんのことですが。

ニュースで捜査の詳細が流れてきますが、なぜあんなに詳しく発表できるのでしょうか。

まだ捜査中だと言うのに、詳しく次から次へと内容がニュースとなり世間へ知れ渡っていきます。

捜査をしている検察が発表した内容をニュースで流しているのなら解りますが、どの新聞を見ても公式の発表とはなっていません。

とすると、捜査官が漏らしているのかな?

取り調べ中なのに?

公務員には守秘義務がありますよね。

でもそういえば、小泉首相は若い頃、国民年金を納めていなかったらしいのですが、それを漏らしていたのは社会保険庁でしたね。

やっぱり、公務員の守秘義務は無くなっていたんだ。知らなかった。


堀江さんの話は、マスコミにこれだけ出されてしまっては、もう判決は終了したようなものですね。

なぜなら、万が一潔白でもこれだけ世間のパッシングを受けてしまっては、もう社会的に生き返ることが出来ないでしょう。


裁判で、有罪と判決が下されるまでは、推定無罪だと記憶していますが、違ったかな。
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2006年01月26日

雪道はつるつる

今頃の札幌の歩道はつるつるです。特に今日のような暖気では、そのつるつるさもまして、ひどい状態です。

テレビで恐る恐る歩道を渡るニュースを一度は見たことがあるでしょうか、今年は転んで怪我をする人が多いようですね。

ところで、一般道は除雪がされて車は走れるようになっているのですが、交差点のように車が一度止るような箇所はどうしても、特に滑るようなってしまいます。

いままでは、滑り歩道対策として、氷を削るくらいしかなかったのですが、最近は直径2mmから5mm位の小石を撒くという方法が増えてきましたね。これは効きがいいです。

小石を撒いた道路と撒かない道路では、車の制動距離はかなり違ってきます。
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2006年01月23日

ライブドア社長逮捕

千歳の営業所から自宅まで半分ほど高速道路を利用しても、1時間30分かかります。

遅い食事を取りながら『さて、ニュースを見ようと』とテレビのスイッチを入れると、なんと『ライブドアの堀江貴文社長逮捕される』と流れるではありませんか。

これにはビックリしました。

なぜなら、あまりにも早すぎるからです。

なにを急いでいるのだろうと、ちょっと疑問を持つのは私だけかな。



それはともかく、いつものことですが、テレビ映像内に写る報道陣の多さが目立ちます。しかも、その報道陣の多さを、さも驚いたように繰り返しテレビでアナウンサーが話しているのも、おかしな話です。

昔見た、野生動物の死骸に群がるハゲタカの映像を思い出しました。

テレビの映像は、ヘリから撮っているのですが、私は、ハゲタカは地上の餌をこのように追いかけているのかと、想像し感心しながら見ていたのです。


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2006年01月18日

ライブドアショック

ライブドアの社長ブログを見てきました。

当然ながら、応援の方が圧倒的に多いのですが、中にはひどいことを書いているやからもいますね。

このブログの面白いのは、全部そのままにしてあることです。私にはとってもそんなことは出来ません。全部消しますね。

ところで、今日は株が大暴落しました。株を持っている人はライブドアに恨み一杯ではらわたが煮えくり返っていることでしょう。

この暴落はライブドアの後遺症ですが、言い換えると日本の経済を大混乱に陥れた極悪人ということにもなるでしょうか。

しかし、別な見方をするなら、この暴落はライブドアの重要性を物語っているとも取れます。

なぜなら、影響力の無い会社ならここまで株を暴落させることは出来ません。

出る杭は打たれるとは、よくも言ったものです。まさに、今回のことがこのことわざに当たります。

旧世代の権力者が、新世代を代表する企業家の頭を叩こうと、まさかりを振り下ろしたら、自分の頭の上にも落ちてきたと言うことになるでしょうか。

今年一番の笑い話です。


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2006年01月17日

ライブドアを応援しています。

結論から先に言いますが、ライブドアの堀江貴文社長、応援していますよ。

東京地検のライブドアの強制捜査で、世の中は大変なことになって、17日の東京株式市場は、大幅な続落となっています。

ニュースだけ見ると、まぁまぁ、おぼれる犬を棍棒で叩くような、政治家、評論家、経済人、マスコミ関係者、と、出てくるは出てくるは。

しかし、ライブドア堀江社長はまだおぼれてもいないし、ましてや犬でもありません。

頭がよく、また格好もよく目立つ人が少し弱ったら、これ幸いにと、また見せしめとばかりに叩くのは、己に自信の無い頭の悪い人が常套手段とする卑怯な行為です。

犯罪かどうかは捜査当局に任せるとして、これは、旧権力とそれを奪い取ろうとする新人類の確執が表面化している状況なのです。

また、なかなか引退しない旧世代と新世代の戦いでもあります。

もっと言うなら、世の中の流れに付いていけなく権力を奪われそうな頭の硬い人と、いつでも環境に合わせて自在に己を変革できる頭の柔らかな人との綱引きとも言えるでしょう。

こんな場合の勝負ははっきりしています。古い人が負けて若者が勝つことになるでしょう。

堀江さん、
この難局を乗り越えたら、とんでもない強い人になるでしょうね。楽しみに待っています。


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2006年01月15日

公務員は不況業種

前回に続けて、「官庁の効率化の手を緩めるな」という話しです。

高橋はるみ北海道知事の、道庁職員30%の削減の話の中で、ある程度の新規採用を続けるというコメントがありました。

それに対して、一言。

新規採用の理由は、『職員の年齢バランスがいびつになるので、最少人数の新規採用は必要』と言うものでした。これは、仕事に支障をきたすからでしょうか。

しかし、この考えは無用です。

なぜなら、人に対して仕事が割り振られるのではないからです。仕事があって初めて人が必要となります。

これは民間だけの考えでしょうか。

何のために、年齢構成のバランスを考えなければ成らないのでしょう。理由が解りません。

年齢構成のアンバランスなど、中途採用で解決します。しかし、なぜか、官庁は中途採用を積極的にしませんね。

財政再建団体になりそうないまは、年齢構成のバランスなど考える余裕はありません。人が足りなければ、その都度補充する。これで用はたります。

景気は上向いているといいますが、ここで官庁効率化の手を緩めては、将来にわたって禍根を残すことになるでしょう。

継続的な官庁の効率化をしなければ、増税に納得などできるはずがありません。


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2006年01月14日

公務員は不況業種

北海道は財政再建団体になりそうだというので、昨日の新聞には、小さな道庁を目指し職員の30%削減と出ていました。

で、今日の新聞にはその反響が色々と。

それにしても、高橋はるみ知事の決断力には頭が下がり、応援したいものです。

いまの厳しい状況は、先代、また先々代の知事の置き土産で、高橋知事には何の責任も無いのですが、この判断には相当の勇気が必要だと思います。

改革の中身は民間企業サイドで考えると、たいしたこと無いですね。

例えば、30%とは大きな数字ですが、2万人の職員の内6000人です。

その内、2000人は独立法人とする。つまり、移籍であって減るわけでは有りません。

また、800人は自然減で補充しないだけ。

で、1700人はこれまた退職者の不補充で、しかも2010年からの5年間という。

残りの1500人は民間委託です。

つまり、減るとは言っても、実質10年掛けて自然減の2500人だけですよ。2万人いる職員のうち、毎年250人減るだけで、改革といえますか。

民間レベルでは、そんなゆっくりした状態をとうてい改革などとは言いません。

しかしこれでも、当然のように労働組合は大騒ぎでしょうね。また、北海道新聞の社説などでも否定的なことが書かれています。

一番、民意を反映しているはずの、北海道新聞が道庁の改革の足を引っ張るというのは、納得できませんね〜。

むしろ、増税の最大要因である大きな官庁を拒否する先頭を走らなければならないマスコミではありませんか。

もっと、踏み込んだ改革をしなければ、大増税は必至だと、シリを叩くのがマスコミの仕事です。なぜなら、それが民意だからです。

いま民間企業は、必死のリストラのおかげで、好景気を迎えようとしています。

死ぬほどの苦しさを克服したからこそ、企業は新たな会社として生まれ変わり、この景気上昇局面を作り出したのです。

いまのままでは内部は労働組合、外部からは消費者の声を代弁しないマスコミからつぶされてしまいます。

これはリストラでも何でもありません。ただの改善です。

もっと、国を初め、都道府県庁、市町村も、総ての官庁の改革をしなければ、いまの増税に真っ向から反対しましょう。


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2006年01月09日

この女は俺に気がある

今日は成人の日。

最近は荒れる成人式が定番となっていましたが、今年は左官屋さんが一人逮捕されただけで、あとは大きな問題はありませんでした。

良い事だとは言いませんが、暴れる新成人の気持ちも少しは理解できますね。

もう何十年も前ですが、私にも新成人の時はありましたよ。

当時、権力に反発することが生きがいのように考えていた私は、成人式にジーパン姿の普段の格好そのままで出席をと考えていました。

しかし、出ること事態が権力の下に屈すると考え、結局は成人式には欠席したものです。

荒れる成人式のニュースを聞いて、成人式に出て暴れるようなことをしないで、欠席すればいいのにといつも思っています。

そういえば、当時付き合う前の妻も同じ街で成人式に出席して、翌日「昨日は、成人式に来ていなかったね」と言われ『あ〜、この女は俺に気がある』と、確信したものです。

これが付き合い始めるきっかけだったかな?。

先ほど確認したのですが、話したことは記憶にあると認めましたが、「あんたに、ぜんぜん関心無かったよ」と、はっきり言うでは有りませんか。最初は照れているかとも思いましたが、どうも本気のようです。

なんか、悲しい話です。


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2005年12月23日

嘘つきと泥棒

北海道の私立大学でおきた、補助金不正受給の話が大ニュースになっています。

気が付いたこと二つ。

一つは、この問題、補助金を返せば終わりになるとは思えません。当然の話しですが、私立大学といえば、私企業の一種ですよね。返すばかりではなく、きちんと法的に処罰もされることになるでしょう。

かたや、同じように北海道警察が不正流用した公金は返還しましたが、罪も認めないし謝りもせず、法的に処罰されていません。

そもそも、罪も認めないのに、お金を返すこと自体変な話です。

これは、納得行きません。

もう一つ。

私は、かなり昔の話ですが、急性膵臓壊死という、命がけの手術をしました。

その際、悪い所を手術したのはお医者さんです。あと、日常の世話は当時の看護婦さん、励ましは友人たちで、心配は家族でした。

自分だけが何もしなかったんです。というより、何も出来ないのですけれどね。

今回の、この私立大学の内部調査の話しですが、結局あいまいな部分を残して調査を終了したようです。

北海道警察も内部調査でしたが、私立大学の調査と、この二つの例にいえることは、自分の病気から考えるに、悪い部分の発見や手術は自分ではできないのではと思います。

私は、これらは外部の専門家に任せ、法的にきちんと決着をつけることが、問題を解決する一番の方法だと考えているのです。


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2005年12月01日

地域を壊す、大手スーパー

ダイエーの前を車で通ったのですが、看板が替わっていましたね。新しいマークになったようです。

一昨年東欧へ行ったときのことです。

城壁に囲まれた町並みは中世のヨーロッパそのままです。そこが好きで東欧へは10ヶ国以上行ったでしょうか。

城壁の中の細い路を上ったり下ったり、右左と曲がるたびに歴史のすばらしさを感じます。

古い町並みを一通り見終わったら、駅が見たくて行くのですが、なんと言うことでしょうか、駅のまん前にマクドナルドが有るではありませんか。

もぉ〜つや消しどころの話しでは有ません。ガッカリを通り越して、死にたくなりますね。

古いヨーロッパを見たくて来ているのに、何でこんな所までマクドナルドがあるんだと叫びたくなるのです。

コカコーラだけでもうんざりしているのに

世界規模の大企業は、画一的でおもしろくもない薄っぺらな街を、世界中に作ろうとしているかのように感じます。

振り返って日本の中を見ると、小規模とは言え同様のことがなされガッカリしますね。

ダイエーをはじめ、イオンなどの大手スーパーや外食チェーン店も、日本中から『らしさ』を奪い取り、地域の特徴を消しさってしまいました。

小さな商店を次から次へと倒産へと追い込んだ大手スーパーや、街の父さんや母さんが経営していた食堂をひねりつぶして王国を築いた外食店も、最後はマンモスのごとく自分自身が倒れていく状況を見るとこっけいにさえ見えます。

すべて打ち壊し己の世界を作ったかのように思っていましたが、実はそれは幻だったのです。

大手スーパーやデパートが、街中らから出て行ったあとは廃墟しか残りません。




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2005年11月04日

ネット選挙運動 解禁へ

今日の日本経済新聞に、『ネット選挙運動 解禁へ』と、トップページに出ています。

当然のことです。以前に『2005年衆議院選挙』の記事で書いてありますが、遅すぎるくらいなのです。

しかし、これで国民の意識が変わり、行きつく先は、上は国会議員から市町村長議員までの質を変えますね。

国会議員は自分の選挙に有利かどうかで判断しますが、実際には国民参加が推進され、能力の無い議員ははじき出されることになるでしょう。

選挙のネット利用は、ここ何回かのマニフェスト選挙の完成形ともいえるのです。

なぜなら、公約してもそれを市民個人レベルでチェックすることは不可能でした。つまり、言いっぱなしで終わっても次の選挙まで覚えている人などいないのです。

しかし、今度は違いますよ。なぜなら、一度ネットにあげた選挙公約は、永久にネットに残っています。

いつでもチェックできるのです。しかも、前期、また前々期の公約までも時系列に比較検討することが出来ます。

これを究極のマニフェスト選挙の完成形と言っても、誰も反対する人はいないでしょうね。

選挙のネット利用は、2007年の参議院選挙から実施とのこと。あとは、何処までやるかですが、一度走り始めたらとめられません。楽しみです。



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2005年09月18日

恋の町札幌の歌謡碑の裏

9月17日から三日間ジンギスカンサミットが開かれている羊ヶ丘へ行きました。

札幌市内を見下ろせる丘ですが、その一角に石原裕次郎が作詞した『恋の町札幌』の歌謡碑が立っています。

ここは、観光客の絶好の記念写真スポットとなっています。

恋の町札幌の記念碑.jpg

ちょっと見にくいですが、左奥遠くに見えるのは札幌ドームです。

実は今回私の言いたいことは、石原裕次郎のことではありません。

恋の町札幌歌謡碑の裏.jpg(写真をクリックすると大きくなります)

この碑は平成3年6月6日とありますので、19991年のバブル崩壊の頃でしょうか。総勢11団体・企業の名前が記載されています。

実は記念碑の裏『歌謡碑「恋の町札幌」建立協賛御芳名録』を、なんとなく見ていましたが、

なんとその中に、北海道拓殖銀行、カブトデコムなど現在は倒産してすでにこの世から消えてしまった会社や、丸井今井など今もその後遺症を引きずり、現在も新聞紙上をにぎわしている企業が2社あります。

この碑は建立からたった14年しか経っていません。なんという変りようでしょうか。

歌謡碑を見てもっとも気になったのは、これらの企業・団体名の下に個人の名前を書いていることでした。

石で作ったこの碑は、壊さない限り永久にこの場所に立っています。

見る人は少ないかもしれません。また、知っている人はいないかもしれませんが、私が当事者なら耐えられませんね。
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2005年09月02日

2005年衆議院選挙

11日は衆議院選挙です。

皆さん、選挙に行きましょう。なんてことを言うために書き始めたのではありません。

実は、インターネットと選挙の関係を考えて見たのですが、報道などによるとインターネット先進国の中で、その利用は日本が一番遅れていそうです。

これほどインターネットが日常の生活に入り込んでいるのに、選挙に使えないとはおかしな話です。

例えば、米国はもちろんのことお隣韓国も相当進んでいます。また、アジアでもネットは選挙の必須アイテムとなっています。

日本ほど遅れているところもないのですが、諸外国の例から考えるに、次回の衆院選はネットが使われていることでしょう。

さて、インターネットを日本ではどう取り入れるが考えて見ました。

まず政党のイメージアップや、無党派層の取り込み、若年層への取り組みなど、PRのためにHPやブログを利用した広報活動や公聴を主とすることになると思われます。

つまり、ネットは政党や政治団体側の都合で運営されると思われます。当然でもありますが。

しかし、市民と言うか国民側から見るとどうなるでしょうか。

ここ何回かの選挙はマニフェストが定番となって良い方向へ向かっていますが、ネットの利用はその究極の姿となるのではないでしょうか。

なぜなら、一度ネットにあげた選挙公約は、永久にネットの間を漂うことになります。

選挙公約が守られない場合、その比較対照が簡単に出来てしまうのです。

既存の選挙は言いっぱなしで済みます。ですから、連呼だけの選挙でもあります。あとで、国民側からチェックもありません。

しかし、HPやブログに書かれたマニフェストは、永久に消えないのです。

有る候補者の新人時代の選挙公約から大臣になったときの選挙のマニフェスト、そして今回の立候補の選挙公約まで一覧で比較検討することが出来ます。

政治家としての履歴をまる裸にされるネットを取り入れた選挙運動は、国民のためにも必要な方法と言えるでしょう。
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2005年08月18日

郵政民営化に賛成、それとも反対

ライブドアの堀江さん、衆議院選挙に出るとのこと。

変なことを心配するなと言われそうですが、今までネクタイをしたことの無い人が、どうするのかな?

でも、その前に当選しないと。

それはともかく、郵政省の民営化ですが、私は大賛成です。

官僚の非効率な運営で、どれほどの税金を無駄に使われているか解りません。

官僚に効率よく税金を使えと幾ら言っても、良くはなりません。人の金だと思うから、効率的かつ効果の高い方法で使わないのです。

ですから、使うのは限りなく自分のお金だと思うような仕組みに変える。これが大切です。

きちんと使わないと、もしかしたら給料が減るとか、職場がなくなるとか、こうならないと官僚はしゃきっとしません。

また、そのほかの方法で一番良い方法は、官僚をなくすること。今回の場合は官僚でなくすること。こうすると官僚の非効率を心配する必要もなくなります。

なぜって、官僚は居なくなっているのですから。

笑い話や、冗談で言っているわけでは有りません。本気です。

これでも、まだ民営化が良いのか悪いのか決められない人には、次の事柄を参考に考えてください。

JRは、国鉄のままで良かったのか、民営化後の今の姿のほうが良いかです。

私の判断基準はもちろんありますが、もしその判断基準を持っていない人は、こう考えてください。そうすれば結論はすぐ出るはずです。
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2005年08月17日

宮城県沖地震

今朝の朝刊に昨日16日11時46分頃、宮城県沖で地震M7.2の地震があった。
58人が重軽傷とでていた。

被災者には心からお見舞い申し上げます。

さて、いつも地震がおきて思うことがあります。それは怪我のことです。

地震で壁が倒れたとか、道路が陥没していたとか。これならわかります。

しかし、地震のたびにおきる怪我の中に、慌てるというのが少なからずあります。

例えば、地震に驚いて外へ飛び出そうとして転んだとか、どこかに体をぶつけたなどです。

今回も最初のうち、あわてるなどの行動で怪我をした人のニュースが幾つか報道されていました。

地震国日本で、何度も襲ってくるこの天変に、いつまでたっても慣れないのはなぜでしょうか。

慣れないまでも、もう少し落ち着いて行動することが出来るなら、しなくてもいい怪我は避けることが出来るはずです。

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2005年04月13日

それは戦前ですか、戦後ですか、

結城市へ行く。

タクシーの中、桜で小学校の運動場の周りは満開だった。

この桜の花を見にグランドへ入ったら、警察を呼ばれるだろうなと、
変なことを考えていた。

それくらい小学校での犯罪が続いています。


結城ではタクシーの運転手さんと話をしながらの移動でしたが、
結城市は人口が5万くらいとのこと。

あ〜、そういえば結城って結城紬の結城だ。

昔はものすごく繁盛していたらしい。


「それは戦前ですか」と。

これは私の質問ですが、言葉に出してハッと気が付いた。
この戦前と言う言葉をずいぶん前に使って、しばらく使っていないような気がします。

少し前ま、会話の中で戦前、戦後と言う言葉を頻繁に使っていたような気がしますが、
いつから使わなくなっただろうか。

戦前戦後の区別は、第二次世界大戦の終戦を基準にしています。
ですから、そんなに前ではないでしょう。

ん!、終戦は1945年だから、もう60年も前だ。えー、そんなに前か〜。

今の若い人に質問したら、とんちんかんな答が返ってきたとニュースで見たことがあります。
これでは当たり前な話しです。

私も頓珍漢になりだしてますね。
   ↑
   へ〜、とんちんかんって、こんな漢字を書くんだ。



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2005年04月12日

一杯のかけそば、じゃなかった一杯のビール

札幌ビール社がサッポロビァアカデミーを開いている。

一般消費者に美味しいビールを呑んでいただこうと、中に立つ酒販店や飲食店向けに、講習会を開いている。受講者には受講証を出すようです。

受講証は楽しみですね。

それに出て見ました。

当然ながら札幌ビールの社員さんは一生懸命に説明しますね。また、ビールの注ぎ方や、器具の洗浄の仕方も丁寧に教えてくれるのです。

私は、現在お酒類をほとんど飲みませんが、今日の講習にはおおきな収穫がありました。
たった一杯のビールに、これほどの深い意味を持っているとは。

知りませんでした。

ただやみくもにコップにビールを注いで、がぶがぶ呑むのはビールと言う商品に、失礼な話しだと、いまはそこまでいう気になっています。

考えて見れば、当たり前な話で、身の回りのあらゆる商品は、人の手を介して作られています。

松下幸之助さんが言っていましたが、水道の蛇口をひねったら水が出て、当たり間のようにその水を飲む。そうなるように家電商品を供給したい。(少し違うかもしれませんが雰囲気として)

社会は現実にそうなりましたが、それが行き過ぎ、当たり前過ぎ、あらゆる物は人の手で作られ、成り立っていることに感謝する気持ちを忘れてしまったようだ。

私の奥さんへ、わーい(嬉しい顔)
今朝の朝食は美味しかったよ。



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2005年04月07日

ジンギスカンブームはどうなる

最近ジンギスカンはブームとなっていますが、一時のブームで終わらせてはもったいないと、私は考えています。。

ブームにしてしまえば、いっときの流行で終わりですから。

これを、一過性のブームで終わらせてしまうかどうかは、ジンギスカンを作る人が、今のブームをどうとらえ、どのようにとりいれていくのか、これが鍵を握るといえましょう。

本州の人がジンギスカンを嫌う理由として、独特の臭みが原因でした。本当においしいものを作り上げる努力無しでは、食べる人は満足しないでしょうし、消費も継続してよい状態とはならないでしょうね。

羊肉は、ジンギスカン料理として全国に定着するには、いい理由を持っているんです。それをもっとPRする必要があります。

とは、言ってもそれは私の仕事でもないのでしょうが、ちょっとみてください。

羊肉は、人間の健康的側面から大切な栄養を持っています。

それは、知っている人は知っている。[^^]

羊肉は肉類の中で、もっともたくさんのカルニチンを持っているんですが、カル二チンは、ダイエット効果があると言われています。

その理由は、
 @脂肪の燃焼をうながす
 Aコレステロールの増加を抑制する
 B疲労を抑制し元気になれる

羊肉は他の肉類と比べてどのくらいカルニチンが多いかというと、
 @牛肉の2倍カルニチンが含まれる
 A豚肉の5倍カルニチンが含まれる
 B植物には含まれない
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