2008年01月25日

お金は自由が好き

日本の官僚が経済を理解していないのは知っているけど、しかし、官僚的発言の多い福田首相も経済をまるで知らないんですね。

なんでこんなに株が下がるのか。

株下げの切欠けはサブプライムローンかもしれないが、日本の株下げの理由は違うんです。

規制です。


小泉首相のとき、株が上がりましたよね。

今の日本は、官僚と政治家による規制が、外国資本が日本から逃避する原因となっている。

で、株が下がる、不景気になる。こうなってます。

ここが肝要。

「自由と不自由はどっちが好き?」と聞くと、100人が100人とも「そりゃ、自由でしょ〜、当たり前なこと聞くな」と。

個人は自由が好きなのに、なんで他の人を規制しようとするのか。

個人の懐深くしまわれ、人の動きにびったりと寄り添うよう働きまわるお金も同様。

お金も自由が大好きなんです。

だから、なんでもかんでも規制しようとする日本から外国資本が逃げるのはあたりまえ。

今回の株下げが、もしこのままいって不景気となるなら、これは、『経済無能官僚不況』、又は『規制行き過ぎ不況』となずけよう。
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2007年02月17日

お見事吉野家の牛丼

gX.jpg当店の牛肉には、
主にアメリカ産牛肉を
使用しております。』

これは吉野家の店内に貼られたポップですが、ここまで徹底して米国産牛肉にこだわる姿勢はお見事です。

確かに、世の中で言われるBSE牛肉を食べて人まで感染する確立は限りなくゼロに近い、と言う言葉は事実でしょう。

しかし、国内の牛肉は100%BSEを調べ、米国産はぜんぜん調べていないのです。

同じ肉なのに、そこには二重の規準が存在する。これが大問題だと思うのです。
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2006年10月15日

北朝鮮の核保有を非難するって

北朝鮮の核実験に反対します。もちろん核を持つことには大反対です。
 
今日北朝鮮の国民にインタビューをしてる映像を見ました。
 

「自分の国を守ることが、なぜ悪いの?」
「核を持っている国から、核を持つなと言われても従えない」と、このように話していました。


国連の安保理常任理事国で核保有国は、米国、ロシア、中国、英国、フランス。

 
常任理事国は全部核保有国です。
 
自分では核を持ち、他国の核保有を駄目と言うのは矛盾しているのでは。
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2006年07月12日

偽札とポイントカード

偽札造りは罪が重い。
 
これは解りきったことだが、お金の形をしてはいないが、似たようなもので、同じような機能を持つほかの物は世の中に氾濫している。
 
例えば、カメラ店や電気店のポイントカード。
 
ポイントが貯まると指定した金額で買い物がで、また、商店や商店街の販促などでも、頻繁に使われているが、これは偽札じゃない。
 
切手、オレンジカード、テレホンカードなどは、その他の機能もあるので、同列には考えられないが、でも偽札の親戚ではないか。
 
他にもマイレージや電子マネーがある。
 
要するに、世の中にはお金の形はしていなくても、擬似貨幣は沢山あるよということ。

 
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2006年07月05日

北朝鮮のテポドン発射

今日のテレビニュースは、朝から北朝鮮のテポドン発射のニュースが中心。

戦争を仕掛けているとは思えないし、そんなことをするはずも無く、さて、何が狙いか。

いずれにしても、テレビは勿論のこと、新聞では号外も出たところがあるようで、これ以上もないような大騒ぎとなっている。

もしかしたら、これ自体が狙いかも



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2005年12月11日

昨日は千歳でBSE発見、明日から米国産牛解禁。

昨日だったかな?

北海道の千歳の牧場で、1頭の牛がBSEに感染して死んだとニュースに出ていました。新聞によると遡って同じ餌を食べた牛探し出し屠殺処分にするようです。

よかったですね〜。日本はトレーサビリティ制度が整っていて。

ところが、明日にも米国産の牛肉が輸入解禁になるんです。解禁になったとしても全国に商品が届くのは来春以降になりますが、これで、みんな良かったとなるのでしょうか。

生後20ヶ月以下の牛だけ輸入するのですが、この米国産の牛には日本のトレーサビリティのような制度は整っていません。

単純な疑問ですが、日本の牛には行き過ぎるほど厳しい基準を作り課し、輸入は20ヶ月未満とは言っても正確ではない状態のものを輸入させるという。

これは、一つに商品に対して二重の基準がある状態です。

しかも、共同通信社の世論調査によると75%が米国産牛肉を食べたくないと言うではありませんか。

最終的に決めるのは消費者ですから、難しく考えるなと言われそうですが、おかしいと思う気持ちは抑えられません。。

外食店では売上トップの牛丼屋さんだけが、最初から大賛成のようです。

スーパーに米国産の牛肉が並んでも、消費者は買わないと容易に想像付きますが、その牛丼屋さんが今後どうなるか。消費者は並ぶのか興味のあるところです。

それにしても、政府は日本人の食に対する安全・安心を守る気はあるのでしょうか。


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2005年12月08日

日本人と欧米人の味覚

昼は鴨せいろそばと鴨ねぎそば、夜は鴨南蛮と鴨せいろを少々。あっ、あと鴨つくねを1本。

今日の外食は鴨一食で、同じようなメニューになりました。

さすがに続けてこんなに食べると、もうしばらく食べたく無いですねぇ〜。

東欧へ旅行した時も、同じように鴨料理の連チャンでしたが、洋食で鴨の連チャンは無理でした。なんたって臭いんです。料理した後もですよ。

考えて見るに、日本人の味覚は敏感です。

なぜ敏感か考えたのですが、日本人はご飯を食べますよね。これが理由では無いでしょうか。

他の国は、米の料理には調味料を入れて作りますが、日本人は米をご飯とします。ほかに特別味を付けなくても、ご飯としての味は解ります。

しかし、チャーハンは元のご飯の味は関係ないですよね。

欧米人は元々狩猟民族ですから、野生の動物を食べる時には、調味料付けにして料理しますが、日本人は農耕民族です。

この辺が敏感な舌を作り上げてきたと考えていますが、どうでしょう。



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2005年12月06日

ソビエト連邦の崩壊と日本の官僚システム

旅行をした国で、一番好きところはどこかと聞かれたら、バルト三国と答えます。

そのバルト三国、リトアニア、エストニア、ラトビアがソビエト連邦から独立したのは1991年です。

また、19991年はソビエト連邦崩壊の年でもあります。

もう14年前のことですが、世界中が大騒ぎしたことを覚えています、私個人は案外冷静にこれからどうなるだろうかと自分なりに整理をしていましたね。

で、二つの答えを出しました。

まず一つ目です。

ソビエトと言えばコルホーズ、ソホーズです。たしか社会の授業で習ったことがありますね。

これらは協同組合です。ここから導き出した結論が、日本国内の、生協、農協の経営が駄目になるだろうと言うものです。

少々強引な結論でしたが、その後、生協の経営は傾き『あっ、当たっていた』と、ちょっとした自慢でもあります。

もう一つは、共産主義をどう見るかのなかで、私は官僚国家である考えていました。

つまり、官僚国家が崩壊したのは官僚の非効率な国家運営であるという結論から、日本の官僚、つまり公務員も将来きっと厳しいことになるだろうと言うものでした。

そのときから、周りの人には「これから就職するなら、公務員は止めた方がいいよ」と、言っていたものです。

いまから7年ほど前公務員になると辞めていった社員に「これから公務員には大変な時代が来るよ。その辺を考えないで職を替えると後悔するよ」と言って送り出しました。

なんと、その人が公務員を辞めて面接を受けに来たのです。当時の私の言葉を覚えていましたね。

日本の人口が減り、借金だらけの国や地方治自体は税金を上げようとし、また、住民に対するサービスの質を下げようとしています。

しかし、国民たる我々は、公務員だけ給料や待遇が良いままでは納得しません。自らが真っ先に模範を示さなければ協力もしません。

国や地方時自体が、いまの状況を強引に押し進めるなら、国民や住民は、公務員システムを打ち壊すクーデターを起こし、ソビエト連邦が崩壊したと同じことを起こそうとするでしょう。

むろん平和的にですよ。


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2005年07月11日

クロアチアはサッカーが国技

セルビア・モンテネグロ、クロアチア、ハンガリーから帰ってきて1週間。

やっと時差ぼけも直ってきました。

今日は嬉しいメールがあったので。

クロアチアの通訳となった人は日本人ですが、クロアチアのことを実に良く知っていて、どれほど助かったことか。

なんでそんなに詳しいかと言うと、この人長束恭行氏はサッカーが好きで、クロアチアのサッカーHPに命をかけています。

その彼から、今日メールが来たんです。

で、ブログをやり始めたとのこと。(クロアチアでブログを先輩づらして、ちょっと勧めてみました)

このブログが見事で、7月1日から始めたのにカウンターは2331です。それも見ている間に上がっていきます。

私はサッカーは見ません、と言うよりどちらかというと嫌いなスポーツなので良く解りませんが、アクセス数を見る限り、きっとすごい人たちと知り合いなんでしょうね。

長束さんは好きです。

よって見てください。

ブログは⇒ クロアチア・サッカーニュース
クロアチアのザグレブに在住する長束恭行が、クロアチア国内のサッカー情報を紹介するブログです。

HPは⇒ クロアチアに行こう!!
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2005年07月01日

世界の憧れ、日本女性の黒髪と黒い瞳

今日からハンガリー・ブタペストですが、フォアグラを食べようと目を皿のようにメニューを見ますが、これがなかなか見つけられません。

東欧旅行で、前回も前々回も思いましたが、不思議なことが幾つか有ります。

一つ目は、東欧は東から西へと国を移るにしたがい、だんだん明るくなっていくことです。

人の表情や街の雰囲気すべてがそうなっていきますね。ハンガリーはほぼ西欧の雰囲気です。

そんな中でも女性のファッションは特に明るさを感じます。それもめちゃくちゃ。目のやり場に困ってしまうようなことが頻繁におきます。

今回は夏だからなおさらでしょうか。

もう一つの不思議なことです。

カフェでコーヒーを飲みながら、ぼや〜と通りを見ていると、東欧は何でこんなに色々な人種がいるのかと思いますね。

全部観光客とも思えません。セルビア・モンテネグロでもクロアチアで同じでした。

色々な人種がいるということは、相手を認めなければ社会が成り立たないはずなのに、なんで戦争はおきるのでしょうか。
 

最後に本題です。
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2005年06月30日

行きつくところは大国の横暴

今日もクロアチアです。

クロアチアは旧ユーゴスラビアから独立しました。

1990年の独立戦争は、ユーゴ軍に放火を浴びせられたのですが、1992年に独立を果たしました。

内戦も起き、その傷跡が残る町並みを、今日見てきました。

10年を過ぎてかなり復興しているとはいえ、砲弾のあとが今も残る家を見ると、戦争の悲惨さを感じます。

傷跡も生々しい家には、そのまま人が住んでいます。

クロアチア人はセルビア人を嫌っています。それは、旧ユーゴ軍はセルビア人だったからです。

クロアチアはセルビアから攻められたので、セルビア人を嫌い、セルビア人はアメリカの空爆を受けたので、アメリカを嫌っています。

クロアチアに限らず国境を接する国はいつもいがみ合っていますが、日本も例外では有りません。

他所の国を見て、なぜ日本人は韓国に嫌われ、中国は靖国神社の問題をあれほど気にするのか、良く解ります。

加害者は、被害者の心に残った傷跡を振り返りたくはないかもしれませんが、被害者になったほうは、個人なら何年も、国なら何世代もその怒りは消えることがないのです。
 
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2005年06月29日

スケベ男と尻軽女

ここ数回書いてきたことと、逆のことを書かなければなりません。

クロアチアの首都ザグレブでは、健康がブームのようです。

大使館員が行くような、一流のレストランに味噌汁や豆腐の料理がありました。

「日本の大使館員が行くので、日本食があるのか」と聞いたところ、「いや違う。健康がブームで、日本食が好まれる」とのこと。

また、クロアチア人は忍者が好きらしい。

『忍者』とは日本人でもあまり口にしない言葉なので、二度も確認しました、間違いなく忍者が好きらしいですね。

あと、空手とか柔術とかとにかく日本文化が好きだとのことです。

しかし、

 
続きを読む
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2005年06月28日

セルビア人のアメリカ嫌い

セルビアのアメリカ嫌いは、徹底しています。

カシーナホテルの近くの市場へ行ったときの話しです。

セルビアの帽子をかぶって野菜を売っているおじさんがいたので、写真を撮らせて欲しいと頼みました。

ところが、にべもなく嫌だと拒否されました。

私は日本人だと言ったら、手のひらを返してにこにこokとのこと。

始めはアメリカ人か中国人と思ったらしいのです。

こちらは何処から見てもアジア系で、まちがってもアメリカ人には見えません。

それなのにそう言われる。それほどアメリカ人を毛嫌いしているのかと改めて思いました。

その他、露天のおじさんも、タクシーの運転手さんも同じようにアメリカの話しになると、手を振り嫌いだと意思表示します。

また、アメリカの大使館は一番大きいと、これも不満のようです。

セルビア人の嫌いな人種は、1にアメリカ人、2にジプシー、3番目に中国人とのこと。

東欧にいるジプシーが嫌われるのは働かないので解ります。しかし、中国人も嫌われているようですが、なぜでしょうか。詳しく理由は聞きませんでしたが、悪いことをするからといっていました。

ちなみに、セルビア人は日本人を好きだとのこと。続きを読む
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2005年06月26日

好かれる日本になるためには

人に好かれるのは難しいけれど、嫌われるのは簡単ですね。

アメリカが地球上の国で、一番嫌われている国だというのは皆が認めるでしょうが、では、好かれている国はどこだと思いますか。

これで東欧というか、旧共産圏を訪問した国の数はセルビアで11ヶ国目です。

少なくとも東欧での日本人は好かれています。

アメリカが嫌われる理由も、日本が韓国、中国を含むアジアから嫌われる理由も根は一つです。

それは、その国へ攻め入って、人を殺したことがあるからです。

日本は、アジア以外へは軍隊を派遣して人を殺していません。そう考えると今回のイラクへの自衛隊派遣は心配な所です。

軍隊としての自衛隊派遣ですから、嫌われて当然で、同じことを民間がすると、めちゃくちゃ歓迎されると考えるのは、私だけでしょう。

 
では、好かれるためには、どうしたらよいでしょう。
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2005年06月25日

セルビア・モンテネグロ ベオグラードから

今日からはセルビア・モンテネグロです。

この国を、正確に言える人は何人いるでしょうか。

元はユーゴスラビアと言いましたが、今は分裂して5ヶ国に分かれた一つの国です。

しかし、詳しく言うとセルビア・モンテネグロも一つの国ではなく、セルビアとモンテネグロという二つの国の連合国家なんです。

なんて、解ったようなことを書いていますが、機内でHPから取り寄せた資料を読みながら覚えたことでした。

旧ユーゴスラビア関係で日本人がすぐ思い浮かべられることと言えば、サラエボオリンピック。コソボ紛争。ボスニア・ヘレツェコヴィナ紛争。クロアチアがサッカーで有名なことくらいかな。

もって行った資料を読めば読むほど、わけが解らなくなってきました。

それはともかく、やたらと紛争が多い国で、かなり危険だと言うことは理解できました。しかし、今回行く主要都市はまずは安心だと言うことです。
 
今日が初日、どんな国で、どんな料理を楽しめるか興味しんしんです。
そう言えば、肝心なことを書き忘れていました。
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2005年04月04日

腐敗の温床、権力の傘の下

幾ら小さな会社の社長でも、社内ではそれなりの権力を持っています。

ほとんどの零細企業の社長は、こじんまりした権力でも、3年、5年、10年と、年数を重ねるにしたがって、その権力を通常の自分の力と過信していきます。

それが身につくと、行為、行動は、不遜になり、横暴となって、最後は裸の王様となっていきます。


ローマ法王ヨハネ・パウロ二世が死去しました。

今日の新聞はかなりの紙面を使いそのことを報道しています。

過去に話した言葉を読んでいると、すばらしい人だったんだとあらためてその偉大な業績に、感心しています。

それに対してコメントできるものでは有りませんが、一つだけ。

過去に遡り、自分たちの行いを反省しているのには、驚きです。

世界でもっとも大きな権威を持つ団体。それもそのトップが素直に過去の行いを反省しているのですから。


これを自分の身の回りに置き換えて考えると、政治家、官僚、大企業のトップ、等々続く失脚に、「なぜ?」という疑問の答がここに有るような気がします。


小心者社長も、長くそのいすにいると、やぶれ傘の権力と言えど、傘の下はときに居心地の良い場合も有ります。

例えば、お金の心配の無いときは、実に居心地の良いものですね。

権威の伴わない権力は、内から崩壊することを知らなければなりません。

自戒の念として。
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