2006年07月03日

なんでいま急に集配廃止なのか

郵便局の集配廃止は2006年9月に実施される。
 
集配廃止は郵政公社が来年10月から民営化されることが決まり、そこへ向け、前もっての効率化、コストの削減策の一環とのこと。
 
ここで意見を二つ、
 
なぜいま急に集配をやめなければならないのか。その前に効率化やコスト削減の手段としてやるべきことがあると考える。
 
今の段階での発表。これは、民営化に賛成した国民への、郵便局のしっぺ返しだと考えると納得できる。
 
しかし、後述するがその付けはやがて郵便局自身へ跳ね返るだろう。
 
二つ目は、
 
今頃何を言っているのだろう。
 
効率化はもっと先から、当然のように進めていなければなりません。
 
いまさら急に思いついたように効率化を言うのは、自分達はそこへ何の手を打ってもいないと証明するようなもの。
 
運営の怠慢を天下にさらしていることでもある。
 
これで、民営化は正しかったと、郵政省自ら公言しているようなものだ。
 
その結果、どうなるか。
 
それは、集配廃止は自分達の資産を捨てることになる。
 
民営化された後の大きな財産ともなるべき、クロネコヤマトで言うところの、サテライトを減らすと同じことだから。
 
結果的に、郵便局は一番の強みを失うことになるだろう。
 
なぜなら、窓口受取だけなら、数の多いコンビニの方に分があるから。
posted by タラバ at 08:29| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

こまめに働くパートさん募集

北海道今金町こまめに働く元気な方.jpg
出張先のスーパーで見たパートさん募集の張り紙。

『こまめに働く元気な方』。

これって、なぜこう書いたか気持ちは解るけれど、どんな人か想像付きませんね。
 
posted by タラバ at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

税金はだれが払っているのか

お金儲けの天才、村上世彰氏がインサイダー認めたとのこと。

これで、逮捕されるのでしょうか。
 
又、一人お金儲けの天才が世の中から去ります。

ここで、疑問。 

まず一つ目。
お金儲けの下手な人ばかり集まって、だれが税金を支払うのか。

もう一つ。
もっと大事なことから、目をそらそうとし、喜んでいる人が居るのではないだろうか。

マスコミを深読みしすぎだろうか。


posted by タラバ at 19:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

卸売市場の必要性

北海道新聞に卸売市場の記事が連載されていました。

記事では、長期的に見て卸売市場の衰退と、新たな方向性が書かれています。

大手スーパーや外食店は卸売市場を通さずに、生産者から直接購入しているとのこと。


スーパーなどは、中抜きをすることによって安く売ることができ、消費者が利益を得ることになります。


そのまま受け取ると、当たり前のように感じますが、チョッと待ったと言いたいのです。

このままでは、卸売市場でのセリが不要となってきます。

卸売市場では、商品の量が多かろうと品物が悪かろうと、生産者が商品を出したらセリで100%売却され、捨てられることはありません。

悪い商品なら価格は安くなるだろうし、量が少なく需要が多ければ商品は高くセリ落とされるのです。


悪いと見られる商品にも、それに見合う価格が付けれら、それを必要とする人が居るのです。

ここで、立ち止まってよく考えて欲しいのです。これって、資本主義の基本じゃありませんか。
つまり、卸売市場の機能は資本主義の根本であり、卸売市場が不要となることは、自ら資本主義を放棄することになりはしませんか。


その先には、強い者が価格決定権を握り、弱いものを生かさず殺さずの状態、これが想像されるのです。

 
そう、江戸時代のように。
 
むろん、卸売市場自らの努力不足を肯定するものではありません。
posted by タラバ at 08:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

役所の課長は昼寝の達人

市役所で、職員と15人くらいの会議に出席しました。

担当者の説明を、目を閉じて黙って聞いていたのですが、寝息が聞こえます。

「ん?」と、この寝息はもしかしたら自分かもしれないと、ばれないようにそろりと目を開くと、まずは自分ではありません。

ひと安心。

どうも右側の課長から聞こえてくるのです。

しかし、書類を左手に持って開いているので、まさかと思いよく見るとかすかにうたた寝をしています。

『この人は昼寝の達人ですね〜』

仕事のしない社長には辞めて欲しいけれど、この課長も辞めて欲しいですね。

税金がもったいない。



是非人気blogランキングへ
posted by タラバ at 08:11| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

昼寝の場所を選ばない友人

友人の話。

二日くらい前、東京へ出張だったんです。それは、知っていました。

その友人は、安売りの航空券を探すのが得意で、とにかく安く東京へ行くので、尊敬するひとです。

ところが「いやぁ〜、実は大変なことをしてしまってさぁ〜」と、北海道弁。

『どうしたのかな』と思ったら。

「いやぁ〜、じつはさぁ、やっちゃたんだよ〜」と。

「六本木の、ビルの上で気持ちよくなってさぁ〜」

「寝過ごして、飛行機の時間に間に合わなかったんだ」

「で、ぎりぎり間に合いそうなので、空港へ着いて何とかならないかと話したら、スタッフが間に合うかもしれないからと、飛行機を止めようとしてくれたんだ」

「でも、もう止められませんと、言われたんだ」

「で、片道だけ、また航空券を買ったんで、えらい高く付いた出張になってしまった」


結局間に合わなかったけれど、これを誰も聞いていないのに、小声で話すもんだから、聞き取るのが大変。

是非人気blogランキングへ
posted by タラバ at 20:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

長いすを用意してある、立ち読み大歓迎の本屋さん

『人の振り見て、我が振り直せ』と言う言葉が好きです。

今日札幌の駅横(?)に出来た、大きな書店での出来事です。

レジの前にお客さんは一人も居ませんでしたが、ロープを張られた誘導路は人が込む状態のままにされています。

会計を済ませようとレジに近づくには、遠回りになりますが、だれもお客さんのこの不便に気が付かないようです。

お客様のことは頭の中から飛んでしまっているのでしょうね、漫然と問題意識を持たない仕事の仕方は人を不愉快にさせます。

他にも、案内板などは無いも同然で、店内の解りづらい本屋さんです。

でも、好きですよ、この本屋さんは、だって本の数は北海道で一番多いから。

でも、感心したこともあります。

それは、本棚の間に椅子が幾つも、そして何ヶ所も並べられて居ることです。これは、他の本屋さんで言うところの立ち読み歓迎の意味でしょうね。

座り読み用椅子とでも言うものでしょうか。続きを読む
posted by タラバ at 19:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

高速道路の制限速度は50km 一般道路の制限速度は60km

本社所在地の滝川と札幌の往復には高速道路を使いますが、通常の高速道路の制限速度は100kmですよね。

しかし、北海道の高速道路では、冬の間はほとんど50kmに制限されています。

それならまだしも、吹雪や交通事故などで頻繁に通行止めになるので100km離れた場所との待ち合わせは、そのことを考慮してもしょっちゅう狂います。

でも、今日面白いことに気が付きました。(今頃気が付いたのかと、言われそうですが)

高速道路を時速50kmに制限しても、高速を降りた一般道路の速度制限は60kmのままなんですよね〜。

これって変です。だって逆ですよ。

面白いと思ったら是非人気blogランキングへ
posted by タラバ at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

高速道路

滝川から、千歳と札幌の営業所や店舗を回ると、車のメーターで距離は約300kmになります。

事業所に15分程度しかいなのですが、それでもまる一日かかります。

滝川から札幌中心部まで、高速道路が通じているので、距離100kmを夏は1時間と少しで抜けますが、真冬は1時間半以上を見なければなりません。

等速道路が止ると、札幌へ入るだけで半日以上かかることもありますね。

走っている途中で高速道路が止る場合は、そのまま目的地へ向かいますが、事前に交通止めになっていたら、仕事の予定全部を変えなければなりません。

昨日は天気がよくて助かったのですが、道路はスケートリンク状態でした。

雪道はおっかないですよ〜。(方言で恐ろしいの意)


人気blogランキングへ
posted by タラバ at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

3ヶ月に一回、床屋

皆さんは、1年に何回床屋さんへ行きますか。

私は、3ヶ月に1回位ですから、年4回も行けば良いでしょうか。

どちらかと言うと、髪が薄い上に髪の伸び方も人より遅いようです。

おまけに、床屋では思いっきり短くしますので、どうしても間があくのです。

今回は、裾だけ刈って終わりにしました。

だって、寒いんです。



人気blogランキングへ
posted by タラバ at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

歯医者さんは大好き

私の一番行きたくない所は、お墓です。冗談じゃなく、結構本気です。「じゃ次は何処?」と聞かれたらまちがいなく『歯医者』と答えます。

みなさんはどうですか、1番とは言わなくても5番以内にはいりますよね。

で。今日は歯の治療日でした。朝から憂鬱でしたが痛い思いは出来るだけ遅いほうが良いので、予約の2時30分丁度に玄関に入りました。我ながら情け無い。

歯科医は古くから付き合いのある友人でもあります。

友人なら痛くないようにやさしくしてくれると期待して行くことにしたのですが、やっぱり駄目ですね。痛いものはどうやっても痛いのです。

しかも、友人なら泣き言を言うわけにも行かず、ひたすら我慢の連続です。

いまも痛いです。

しかし、実はひそかな楽しみを見つけたんです。

人間っておもしろいですね〜。

目をつぶっていたんですが、先生は右側に立ち治療をするんです。女性なら我慢しますが、先生は男です。私の右腕に先生の体のどこかが当たっているんですよ〜。

あっ、残念でした。あなたの想像した所とは違います。先生のひざですね。

ところが、左側にもどなたかの体の一部が腕に当たるんですよ。

そうっと薄目を開けて見ると、「むむ・・、」 美形の看護士さんでした。

『この感触は、彼女の太ももが私の腕に触れているんだぁ〜』と、楽しかったですね。(ブログは読んでいない前提で書いています。もう1回行くので。)

人間ってどうなっているんでしょうか。実はこのとき完全に痛いのは忘れていたんです。痛くないんです。正確には痛さの方へは気がいっていないのです。

いやぁ〜、自分の卑猥さに感謝しましたね。

しかし、スケベ親父がばれるんではないかと、内心ひやひやしながら体を硬くもしていました。

今日は痛いだけじゃなく、疲れました。



人気blogランキングへ
posted by タラバ at 21:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

鬼嫁日記が書けそう

朝の話しです。

私の朝は、だいたい4時半から5時には起き出し、朝しか出来ない仕事を片付けて、6時半頃から朝食です。

で、今日の朝の出来事。

妻が「お父さん、昨日の味噌汁なんだけど大丈夫かな?、ちょっと味を見てよ」と聞いてきました。

シジミの味噌汁を口に含み「大丈夫だよ。何で聞くの」と聞いたら、「いま味噌汁を作っているんだけど、だめなら新しい味噌汁を出そうと思って」と。

「え〜、それなら新しいのを出してよ」と言うと、「飲めるならそれを飲んでよもったいないから、新しいのは・・」と、一昨日から帰宅していた娘に出すとのこと。

「ん?」どういうことかな。

傷んでいるかどうかの試験台に私を使っていたんだ。

これはいいとして、娘には作りたての味噌汁を出し、私には『もしかしたら危ないかも』と思われるものを出すとは。

まぁ、鬼嫁日記を書くつもりは無いのでここで止めますが、『なっとくいかな〜い』。




人気blogランキングへ
posted by タラバ at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

早すぎるスタットレスタイヤへの交換

11月10日に降った雪は、次の日には解けてしまいました。現在道路に雪はありません。

スタットレスタイヤに交換したのは10月27日ですから、初雪より2週間も早くタイヤ交換をしてしまいました。いくらなんでも速すぎると思う人もいることでしょうね。

ほとんどの人は、タイヤの減るのが惜しくてタイヤ交換を出来るだけ遅くしようとします。

しかし、ここでは、初雪は10月末か11月初めに降ります。初雪が幾ら遅いといっても、北海道で雪の降らない冬はありません。ここももう降るでしょう。

さて、11月10日の初雪の話しです。

当日の朝礼で10人の社員にスタットレスタイヤへの交換が済んだかどうか聞いたところ、8人が交換していませんでした。

あとで聞いた話ですが、その中の一人が仕事を終えて帰宅しようとしたところ、夏タイヤで帰宅できずに、タクシーで5km離れた滝川駅まで行き、列車で帰宅したそうです。

自宅までは20kmくらいあります。

さて、私が早めにタイヤ交換をするのは、一つには雪は突然降るもので、その際じたばたしたくは無い、余分な心配をしたくは無いということ。

二つ目に、初雪の時期は違っても半月くらいの差です。幾ら遅くてもいずれ雪は降ります。

もう一つ、北海道でタイヤをケチるのは命を粗末にすることにも繋がります。仮にスタットレスタイヤを節約しても夏タイヤが減るので同じことだと思いますがどうでしょう。

それにしても、10月27日にスタットレス交換するのは早すぎたかな。




人気blogランキングへ
posted by タラバ at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

フライデーを応援します

合鴨ハンバーグセット.jpg
今日の昼は焼肉店『楽しい煉屋』で、合鴨ハンバーグセットを食べました。

合鴨の味はしませんでしたね。でもちょっと不思議な味で、もう一度食べて見たくなる味です。

え〜、あっそうそう、その話題ではありません。

合鴨ハンバーグセットが出来るまで15分くらい時間が掛かるというので、待つ間久しぶりにフライデー11月18日号を読みました。

やっぱりフライデーは存在感の有る週刊誌ですね〜。

私がえらそうに言う必要も無いのですが、世の中を見る切り口が違います。

ほとんどの人は、世の中を知る手段として新聞を読んでいるとは思います。

私も日本経済新聞や読売新聞と、地方紙の北海道新聞を読んでいますが、これでは世間の深層を知ることは出来ないと、他に週刊現代や週間ポスト、週間文春などの週刊誌を平行して読んでいます。

なぜ並行して読むか。

それは、大新聞より週刊誌の方が世の中の悪に対して、思い切って意見を言っているからです。

ところが、その週刊誌よりフライデーの方がもっと突っ込んだ記事を書きますね。それもかなり早い段階から取り上げています。

特に政治家や官僚など権力を持つ人たちの悪行を暴くことを生きがいとしているのか、読んで痛快ですね。

社会の不正が表に出るまで、私の考えではこんな構造になっていると思っています。

まず、フライデーなどが情報をつかみ記事にする。

それを、週刊誌が追いかけて記事にする。特集などもを組んだりもします。

で、その情報が世の中に氾濫してから、大新聞が記事にし始めます。ここがピークかな。

その情報をだれも見向きもしなっくなってからNHKが放送しますね。(笑)

がんばれ、フライデー。てなことで応援します。




人気blogランキングへ
posted by タラバ at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

趣味

ゴルフで一緒に回った人から、交流会で趣味を聞かれたました。その続きです。

「岩井さん、お酒は飲みますか」「いいえ飲みません

実は、病気をきっかけとして、それからお酒は飲まなくなりました。もともとお酒を美味しいと思って飲んだことはなく、お酒を飲まなくなるのにそれほどの抵抗はありませんでした。

「タバコは吸いますか」、「いいえ、吸いません」。

思春期の頃、ほとんどの人は喫煙の経験というか、いたずらはあるでしょうね。しかし、私は口にくわえたことも有りません。『なんでタバコを吸いたがるのだろうか』と、覚めた目で見ていましたね。

「じゃぁ、競輪は?、競馬は?、パチンコは?」と立て続けに聞かれたのですが、「いいえ、全部しません。どちらかと言うと嫌いですね

この件に関して白状しますが、やれば面白そうです。はまると困るのでやりません。これが正解です。



人気blogランキングへ
posted by タラバ at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

ゴルフの交流会で趣味を聞かれる

今日はお客様のゴルフコンペでした。

ゴルフで一緒に回った人から、交流会で趣味を聞かれました。

「岩井さん、お酒は飲みますか」「いいえ飲みません

「タバコは吸いますか」タバコを吸うのは趣味とも思えませんが「いいえ、吸いません」。

「じゃぁ、競輪は?、競馬は?、パチンコは?」と立て続けに聞かれたのですが、「いいえ、全部しません。どちらかと言うと嫌いですね

あきれたように「マージャンはしますか?」と。「出来ますが、しません」。ここで、会話は途切れるのです。

きっと『面白くもなんとも無いやつだ、』と思われたに違いありません。

あとは聞かれませんでしたが、魚釣りは嫌いで、野球観戦もサッカーも嫌いですね。ゴルフでさえも、仕事絡みでは参加しますが、いまは積極的にしていません。

心の中で『そういえば、私の趣味はなんだろう』と自問自答しますが、これと言うものは出てきませんね。

これも心の中で、『あえて言えば、仕事かな』。趣味を楽しいものと考えるなら、今はそうなるかな。

これを言うと、誰と話しても浮きそうなので、聞かれてもほとんどの場合答えませんが、実はそうなんです。

なぜなら、仕事は私にとって遊びでもあり、最高の賭け事でもあります。


人気blogランキングへ

今日から人気ブログランキングへ参加 196/300
posted by タラバ at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

貧相な顔が目に浮かぶ

毎日を粗末にしているつもりはありませんが、今日ほどすばらしい一日というのもそうあるものではありません。

一つ目。

ここ数年中国産の合鴨は日本に入っていません。つまり輸入していないんですね。

しかし、そのことをご存じないある人が、北海道庁の環境生活部生活文化・青少年室生活振興課に、アイマートでは自分の所で作った合鴨に輸入の合鴨を混ぜて商品を作り、国産で売っていると電話か投書か解りませんが密告があったとのこと。

それで、道庁と空知支庁の職員が4人で調査に来ました。

積極的に、帳簿を提出し頼まれもしないのに、すべての冷凍庫・冷蔵庫に入ってもらいました。

結論は、もちろんそんな手の込んだいかさま商品は作っていませんが、それより振り回される北海道庁の職員が気の毒でしたね。

もっとやらなければならない仕事や、緊急性が高い大事な仕事があるはずです。

私のほうはと言うと基本的に歓迎です。一度税金で国に支払ったお金を使って、社内調査をしてくれる。これって社内の風通しと社員の緊張感のために大歓迎なのです。

これほどの、税金を取り戻す絶好の機会というのはめったにありません。

それはともかく、さてどんな人が、証拠も無い有りもしないことを言っているのかと、想像をめぐらせましたが、貧相な顔が浮かぶだけでした。

二つ目は別項で書きます。


人気blogランキングへ
posted by タラバ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

ニューオータニと千歳空港の接客

東京のニューオータニと千歳空港の接客で、こんなに違うものかと、今日ビックリするような経験をしました。

朝は東京のニューオータニで目を覚ましました。

ホテルの接客、しかもニューオータニでは、日本のトップレベルの接客なのはわかりますよね。

しかし、ホテル内で、そのことを自覚することは難しいですが、レベルの低い所を一日に経験すると、これは一目瞭然ですね。

今日はそれを感じた一日でした。

ニューオータニでは、当たり前ながらホテルのスタッフと接触しそうになったら、100%ホテルのスタッフの方が先に道を譲ります。

私がそそっかしいのか、接触しそうになることは何回もありますね。

しかし、千歳空港の売店では違ったんですね〜これが。

空港売店の通路幅は狭く、一人が立つの他のお客様は体を横にしなければ通り抜けられません。

こんな状態ですから、欲しい物を選びながら歩いていると、店のスタッフと鉢合わせになる機会も多いのです。

なんと、そのような時、半分くらいは私のほうが道を譲ることになってしまいます。

みなさん、どう思います。
posted by タラバ at 20:06| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

宇都宮の餃子

宇都宮 餃子 8×6.jpg

宇都宮に来たのだから、餃子を食べなくちゃ。

と言うわけで、
4軒の餃屋さんをたべ歩きました。宇都宮餃子館、餃天堂、さつき、みんみん。1軒に6個でも24個だ。(これは美味しい順ではなく、食べた順番)

当然といえば当然だが、全部あじが違う。
宇都宮の皆さん、私はスーパーの冷凍餃子しか知らないのでごめんなさい。

餃天堂では、入るなり
「できあがるまで10分かかるります」よろしいでしょうかと言われた。

最初に入った餃子屋さんでなくて良かった。腹が減っていては待ちきれない。

仰天道は、あっ、間違えた。あ〜そうか〜、仰天と餃子の一番を引っ掛けた物だ。違うかな。見たら驚く。形も一番大きく具の多い餃子で、ずいぶん太った餃子だ。

餃子の小冊子に親父さんの顔と共に載っているのが、さつき。

ここでも驚かされる。駅中の店だったが、入って注文をしてそばにある小冊子を手に取り椅子に腰掛けようとしたら、「お待ち同様」と、出てくる。

えらい速い。1分も待っていない。さっきの餃子屋さんで10分の待ち時間だったので、体が勝手にそう判断していたので、とにかく吃驚した。

聞くと、駅構内の店なので、早く出すとのこと。納得。

さつきは小さめの餃子でもちもち感のある皮が特徴。

次は、みんみん。

もう腹いっぱいだ。ということで、駅構内や向かえのスーパーなどを1時間歩いて行く。

ゲッ、10人も並んでいる。

腹も減っていないのだから、喜んで待てばいいのに、それが許せない。北海道の人は並ぶのは苦手だ。

真冬に並んでいると、シバレ死ぬからね〜。(笑)

これで餃子は、3年くらい食べなくてもいいだろう。そのくらい満足を通り越している。



たかが餃子といったら、宇都宮の人に怒られるだろう。

しかし、少なくとも主役ではなかったはずだ。それを見事に主役とした。餃子をここまで高めた関係者の努力には頭が下がる。
 
posted by タラバ at 13:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。