2006年03月28日

80歳の会長、25歳の末娘の婿さんを社長に

80歳の会長が、25歳の娘婿を社長にしました。

ところが、この娘婿さん、もの凄く能力があり、会社を順調に運営します。

なぜ『ところが』と書き始めたと思います?。

実は、会長さん、期待していなかったんですね〜これが。

その証拠に、株券は死ぬまで名義書換をしませんでした。

会長さんの死後、まもなく相続争いで、娘婿さん会社の社長を辞めさせられました。

辞めさせたのは、娘の実のお母さん。

会長さん、
正しい意思決定を出来るうちに、きちんとしましょうよ。

もう、間に合いませんけど〜。


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posted by タラバ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 老害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

70歳の会長と35歳の社長

70歳の会長は自分の息子を社長にした。

ここまでは良かった。

しかし、社長といっても実権はいつまでも会長が持ち、家業と企業の区別も付かないようす。

息子は35歳。

息子は、株券の名義変更を会長へ願い出た。

会長は、息子より株券が大事だったのだろうか、断った。

息子はその会社を飛び出して、自分の会社を作った。

息子は二度と戻ることは無いだろう。

先のことは解らないが、思うにこの建築会社のお家騒動、どちらも敗者となるだろう。

なぜなら、会長75歳、社長35歳。どちらも熟しきっているので、あとは落ちるだけ。


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posted by タラバ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 老害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナンバー2は60歳

年を取っているからと言って、老害とは限りません。

70歳になっても、80歳になってもしっかりしていて、気概に満ちた経営者は沢山いますから。


私の知り合いの建築会社の専務に60歳近い人が居ます。

はい、専務なんです。

父親が社長で、どう若目にみても80歳は超えているかな。

私の考えでは、息子が30歳過ぎたらいつ社長にするか、決断の時だと思うのですが、どうでしょう。


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80歳以上の社長が老害だとは言いませんが、こと、後継者らしき人の年齢も加味して考えると、労害は明らかになってくるんような気がします。
posted by タラバ at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 老害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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