2005年07月01日

世界の憧れ、日本女性の黒髪と黒い瞳

今日からハンガリー・ブタペストですが、フォアグラを食べようと目を皿のようにメニューを見ますが、これがなかなか見つけられません。

東欧旅行で、前回も前々回も思いましたが、不思議なことが幾つか有ります。

一つ目は、東欧は東から西へと国を移るにしたがい、だんだん明るくなっていくことです。

人の表情や街の雰囲気すべてがそうなっていきますね。ハンガリーはほぼ西欧の雰囲気です。

そんな中でも女性のファッションは特に明るさを感じます。それもめちゃくちゃ。目のやり場に困ってしまうようなことが頻繁におきます。

今回は夏だからなおさらでしょうか。

もう一つの不思議なことです。

カフェでコーヒーを飲みながら、ぼや〜と通りを見ていると、東欧は何でこんなに色々な人種がいるのかと思いますね。

全部観光客とも思えません。セルビア・モンテネグロでもクロアチアで同じでした。

色々な人種がいるということは、相手を認めなければ社会が成り立たないはずなのに、なんで戦争はおきるのでしょうか。
 


ここから本題です。

皮膚の色の違いも有りますが、目の色には驚かされます。茶は解るとして、青も日本人の感覚ではおどろきますが、
薄いグリーンの目の色を見たときは、思わず見とれてしまいました。今回もです。

グリーンですよ、グリーン。

これはは女性の話ですが、東欧の女性は自分を良く知っているなと感心しますね。

 
服などは目の色に合わせるといいますが、センスのよさもなるほどと納得します。

そう考えると日本の女性は、自分をまるで解っていませんね。

東欧に限らず世界の人は、日本人の黒い髪の美しさと黒い瞳の神秘さを良く誉めます。今回も何回か聞きました。

ヨーロッパの人たちは、日本人の黒い髪にはもの凄く憧れを持っているんです。

ヨーロッパの女性が髪を黒く染めたと言う話しは聞きません。それなのになぜ日本の女性は茶髪に染めるのか理解できません。

一つ言えるとしたら、日本女性は美的センスはゼロかと。そうは思いたくありませんけれど。

日本女性の皆さん、世界が認めるあなたの美しさを壊すことはありませんよ。
posted by タラバ at 02:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 世界と自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by みんなのプロフィール at 2005年07月20日 14:07
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