2007年01月15日

鳥インフルエンザ、なぜ全額補償しない

鳥インフルエンザが出たら、移動禁止も廃棄処分も、全部行政命令。

そうであるなら、なぜ100%補償しないのか。

鳥インフルエンザは変異すると人間にとって、とんでもないことになる。


したがって罹患したニワトリを強制的に破棄するのはもちろん賛成だ

しかし、補償に支払われる金額は評価価格の4/5だけと言うのは納得できません。

また、卵や死骸の処理は1/2補償とのこと。他にも近隣の養鶏場にも損害の1/2の補償とは。

鳥インフルエンザにかかった責任は養鶏場になく、、むしろ養鶏場は被害者ではないだろうか。

 
強制的に廃棄させ、補償は十分にしないとは、その養鶏場は二度と立ち直れないと思われる。
 
養鶏場が任意に処分するなら、補償は不要だろうが、しかし、官憲により強制的に廃棄するなら、全部補償しなければ駄目だろう。
posted by タラバ at 06:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会と身の回り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月25日 23:30
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