2006年10月23日

夕張の財政再建団体移行は北炭が原因か

北海道の夕張は間もなく会社で言うところの倒産、財政再建団体に移行される。
 
今日の北海道新聞に、後藤市長の話として次のことが書かれてあった。
 
「三菱は撤退する際に、市に10億円の地域振興資金を残した。北炭は会社の体を成さず、すべてを市に押し付けた」と。
 
これでは、夕張市の財政再建団体移行が北炭だけの責任だと言わんばかりである。
 
過去に、北炭のおかげで町が興り、発展して皆が良い思いをしたではないか。
 
また、夕張が苦しくなった際にも、北炭は三井観光などグループ会社上げて応援をしても居るではないか。
 
夕張が最盛期の頃の、市長、市会議員、官僚などの無責任さと職務怠慢が現在の夕張の苦境に繋がっているのではないか。

 

責任を問うならそこを追求しなければ。

posted by タラバ at 19:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 社会と身の回り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんとそうです。北海道って税金の滞納率も日本一とか。わんさかいる職員の数も減らさず、自助努力ゼロ。こんな人たちに都会のわれわれの税金が投入されるのは、ほんとに腹が立ちます。
Posted by at 2006年12月15日 12:33
北海道って税金の滞納率日本一だそうです。わんさか暇々な公務員がいて、昼間電気消したりして、節約するけど、働きに見合わない年収をもらってます。何でもかんでも国のせいにする、こんな人たちに都会の税金が投入されるのはほんとに腹が立ちます。
Posted by at 2006年12月15日 12:57
コメントをありがとうございます。北海道人にとっては厳しい指摘ですが、しかし、事実なので言葉がありません。同感です。
Posted by at 2006年12月15日 20:16
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