2006年07月29日

格差社会

9月で総理大臣が替わる。
 
最近は総理大臣に立候補する人がテレビに出る機会が増えた。
 
「格差社会が進んでいる。弱者に救いの手を」みたいなことを言っている。
 
しかし、資本主義の日本では当然格差はできる。
 
努力をした人が報われる社会とは、当然ながら努力をしない人と差ができ、勉強をした人は、レベルの高い大学や希望の大学に入ることができ、しなければ大学を落ちる。
 
辛抱して、無駄遣いをしないで、お金を貯めた人は金持ちになり、散在する人はいつも貧乏。
 
格差とは、人間の尊厳を冒すほどの差が出た場合で、むしろ差が出るのは当然ではないだろうか。
posted by タラバ at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会と身の回り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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