2005年12月08日

日本人と欧米人の味覚

昼は鴨せいろそばと鴨ねぎそば、夜は鴨南蛮と鴨せいろを少々。あっ、あと鴨つくねを1本。

今日の外食は鴨一食で、同じようなメニューになりました。

さすがに続けてこんなに食べると、もうしばらく食べたく無いですねぇ〜。

東欧へ旅行した時も、同じように鴨料理の連チャンでしたが、洋食で鴨の連チャンは無理でした。なんたって臭いんです。料理した後もですよ。

考えて見るに、日本人の味覚は敏感です。

なぜ敏感か考えたのですが、日本人はご飯を食べますよね。これが理由では無いでしょうか。

他の国は、米の料理には調味料を入れて作りますが、日本人は米をご飯とします。ほかに特別味を付けなくても、ご飯としての味は解ります。

しかし、チャーハンは元のご飯の味は関係ないですよね。

欧米人は元々狩猟民族ですから、野生の動物を食べる時には、調味料付けにして料理しますが、日本人は農耕民族です。

この辺が敏感な舌を作り上げてきたと考えていますが、どうでしょう。



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posted by タラバ at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界と自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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