2007年10月09日

郵政省の民営化は形から

郵政民営化で、大きな問題ではありませんがひとつ。

今月に入ってはじめて、金曜日に通常貯金用の払出用紙に捺印し郵便局へ行きました。

自宅に保管してあった払出用紙で。

ところが民営化後の10月に入り、払戻請求書の用紙が変わり、その用紙は古いので、払戻が出来ませんというではありませんか。

変わったのは紙が縦から横になっただけで、あと記入欄はほぼ同じ。

なんでこうなるんでしょう。


郵政省の民営化後も、こちらは、住所も、印鑑も変えていません。


民営化ということであれば、お客様を大事にすることが肝要で、用紙を変えたのは、お宅の勝手でしょ。

記入欄の中身が同じで、用紙の向きが違うだけなら、綴じる不便ささへ我慢すれば済むはずです。

その不便も一時の話。

こちらは、週末にお金が必要だということで、貯金を下ろしに行っているわけで、お客さんが困らないようにしてほしいものです。

で、火曜日の今日、再度御所定の用紙に捺印して現金を下ろします。

郵便局の民営化って、形から入る?
posted by タラバ at 08:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 郵政省の民営化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

BSE検査

牛のBSE検査に間して、国はいっせい終了を考えているようです。しかし、自治体によっては自主的に継続するという所もある。

許せないのは、牛肉生産県の自治体独自の検査まで、「消費者に不安を生じさせる」といっせいに終了せよという厚生労働省の言葉。

来年7月に検査の補助金は廃止される。その際、いっせいに検査を止めないと、「消費者の理解が得られない」とのこと。

逆ですね。

消費者の食の安全を考えるなら、検査は当然です。

100歩譲って、検査補助金廃止は良いとして、自主的に検査をやろうとすることまで強制的に止めさせようとするのは横暴です。

判断は消費者がする。

それで良いんでないかい、厚生労働省さん。
posted by タラバ at 09:03| Comment(2) | TrackBack(0) | BSE、鳥インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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