2007年01月16日

不二家への行き過ぎたパッシング

消費期限切れの牛乳を使ったことから始まった不二家の騒動は、エスカレートするばかり。
 
とうとう社長が辞めることになった。
これで終わらず、今は大手スーパーも不二家商品は棚から撤去する方向へ動いている。

食品を扱う企業のモラルとして最悪の状況は当然。パッシングにあっても文句も言えないだろう。

 

しかし、マスコミに出ただけでも十分罰を受けているような気がする。こんなにいじめなくてもいいのではないだろうか。

やりすぎたパッシングの被害は何処へ行くとお考えでしょうか。マスコミさん、大手スーパーさん、官僚さん、政治家さん。
 
こんなことをしたのは不二家に限らず、経営者や経営幹部の長の付く人でしょう。社長、部長、課長、係長。

一般の従業員やパートさんに、罪はあっても罰を与えることはないだろうに。


いつも、最後には弱い者がかぶる。
 
これには納得いかない。

posted by タラバ at 10:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会と身の回り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

鳥インフルエンザ、なぜ全額補償しない

鳥インフルエンザが出たら、移動禁止も廃棄処分も、全部行政命令。

そうであるなら、なぜ100%補償しないのか。

鳥インフルエンザは変異すると人間にとって、とんでもないことになる。


したがって罹患したニワトリを強制的に破棄するのはもちろん賛成だ

しかし、補償に支払われる金額は評価価格の4/5だけと言うのは納得できません。

また、卵や死骸の処理は1/2補償とのこと。他にも近隣の養鶏場にも損害の1/2の補償とは。

鳥インフルエンザにかかった責任は養鶏場になく、、むしろ養鶏場は被害者ではないだろうか。

 
強制的に廃棄させ、補償は十分にしないとは、その養鶏場は二度と立ち直れないと思われる。
 
養鶏場が任意に処分するなら、補償は不要だろうが、しかし、官憲により強制的に廃棄するなら、全部補償しなければ駄目だろう。
posted by タラバ at 06:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会と身の回り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

夕張から真っ先に逃げ出す人

財政再建団体となる夕張市職員は、早期退職で半分が辞めるという。

このうち部長や次長は全員辞める。また主査はほとんど辞めるようだ。

いま辞めると55ヶ月分の退職金が丸々出て、来年から徐々に減るからだろう。

沈む船から真っ先に逃げ出すのは、どこかで聞いたことがあると考えてみたが、思い出した。

第二次世界大戦で負けた日本人は、満州から引き上げる時、真っ先に逃げたのは軍人。
 
どちらも似ている、情報を真っ先に仕入れることが出来て、しかもまだ余力のある人たちだ。 
 
 
posted by タラバ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会と身の回り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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