2006年07月29日

格差社会

9月で総理大臣が替わる。
 
最近は総理大臣に立候補する人がテレビに出る機会が増えた。
 
「格差社会が進んでいる。弱者に救いの手を」みたいなことを言っている。
 
しかし、資本主義の日本では当然格差はできる。
 
努力をした人が報われる社会とは、当然ながら努力をしない人と差ができ、勉強をした人は、レベルの高い大学や希望の大学に入ることができ、しなければ大学を落ちる。
 
辛抱して、無駄遣いをしないで、お金を貯めた人は金持ちになり、散在する人はいつも貧乏。
 
格差とは、人間の尊厳を冒すほどの差が出た場合で、むしろ差が出るのは当然ではないだろうか。
posted by タラバ at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会と身の回り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

パロマ湯沸かし器 不正改造 33件

パロマ工業製の瞬間湯沸かし器、一酸化炭素中毒事故、いままでに33件も不正改造が見つかったとされる。
 
現在のところ、死者は21人。
 
だんだん数が増えてくるが、まだまだ増えるのだろう。
 
最近は、この話題ばかりで、大問題のマンションの偽装はどこかへ行ってしまった。
 
これでいいのだろうか。
posted by タラバ at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会と身の回り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

偽札とポイントカード

偽札造りは罪が重い。
 
これは解りきったことだが、お金の形をしてはいないが、似たようなもので、同じような機能を持つほかの物は世の中に氾濫している。
 
例えば、カメラ店や電気店のポイントカード。
 
ポイントが貯まると指定した金額で買い物がで、また、商店や商店街の販促などでも、頻繁に使われているが、これは偽札じゃない。
 
切手、オレンジカード、テレホンカードなどは、その他の機能もあるので、同列には考えられないが、でも偽札の親戚ではないか。
 
他にもマイレージや電子マネーがある。
 
要するに、世の中にはお金の形はしていなくても、擬似貨幣は沢山あるよということ。

 
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2006年07月05日

北朝鮮のテポドン発射

今日のテレビニュースは、朝から北朝鮮のテポドン発射のニュースが中心。

戦争を仕掛けているとは思えないし、そんなことをするはずも無く、さて、何が狙いか。

いずれにしても、テレビは勿論のこと、新聞では号外も出たところがあるようで、これ以上もないような大騒ぎとなっている。

もしかしたら、これ自体が狙いかも



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2006年07月04日

改正道路交通法

6月1日実施の改正道路交通法では、民間駐車監視員制度が導入され、取り締まりが厳しくなった。

それから1カ月。

新聞報道によると違法駐車は80%激減していると言う。

ところで、駐車監視員の給料は何処から出ているのだろう。

違法駐車があと20%減ったら、駐車監視員の給料も出ないことになる。
posted by タラバ at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 警察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

なんでいま急に集配廃止なのか

郵便局の集配廃止は2006年9月に実施される。
 
集配廃止は郵政公社が来年10月から民営化されることが決まり、そこへ向け、前もっての効率化、コストの削減策の一環とのこと。
 
ここで意見を二つ、
 
なぜいま急に集配をやめなければならないのか。その前に効率化やコスト削減の手段としてやるべきことがあると考える。
 
今の段階での発表。これは、民営化に賛成した国民への、郵便局のしっぺ返しだと考えると納得できる。
 
しかし、後述するがその付けはやがて郵便局自身へ跳ね返るだろう。
 
二つ目は、
 
今頃何を言っているのだろう。
 
効率化はもっと先から、当然のように進めていなければなりません。
 
いまさら急に思いついたように効率化を言うのは、自分達はそこへ何の手を打ってもいないと証明するようなもの。
 
運営の怠慢を天下にさらしていることでもある。
 
これで、民営化は正しかったと、郵政省自ら公言しているようなものだ。
 
その結果、どうなるか。
 
それは、集配廃止は自分達の資産を捨てることになる。
 
民営化された後の大きな財産ともなるべき、クロネコヤマトで言うところの、サテライトを減らすと同じことだから。
 
結果的に、郵便局は一番の強みを失うことになるだろう。
 
なぜなら、窓口受取だけなら、数の多いコンビニの方に分があるから。
posted by タラバ at 08:29| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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